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女子野球の競技人口が増えるためには?もっと盛り上がってきてもいいのではないかと思います。

最近ではイレブン杯でも見かけることが少なくなくなって参りました、中学校の野球部で男子部員に混じってプレーする女子選手の活躍です。
抜群のコントロールで三振をとれる投手や外野の頭を超える長打を量産するなど、チームの主力としてプレーする選手が数年前から徐々に増えてきました。

高校生でも平日は野球部のマネージャーとして活動し、土日のどちらかは所属する女子野球のチームで練習する高校生が、弊社が携わっている野球部さんにもいらっしゃいます。

そんな中、昨年札幌市の高校で初の試みとなりました、硬式の女子野球部を発足させました札幌新陽高校。
女子の野球部があるのなら、高校進学後も野球を続けて行きたいと考えられる選択肢のひとつが増えたことは大きいのではないでしょうか?
2年後の2020年東京五輪では、野球は男性・ソフトボールは女性のみ正式競技として復活をすることが確定しています。
女子の野球競技が2020年で正式種目になることはありませんが、野球競技が2020年以降も継続されることとなれば、女子野球にも門戸が開かれることとなるかもしれません。

そもそも2020年の東京五輪では、野球とソフトボールどちらの競技もなぜ性別の限定があるのかの理由はよくわかりません。
オリンピックの正式種目ではないといっても現在日本の女子野球の実力は女子野球の世界大会で5連覇中の強豪チームです。
10年近く世界ナンバーワンの地位に君臨している実力を持っております。

女子野球は近年の侍ジャパン野球日本代表チームよりも、世界大会で結果を出している競技であるといえます。

さて、ファイターズが北海道に移転したことも多少の影響があるのではないでしょうか、徐々に競技人口が増えてきている北海道の女子野球事情。
今はまだまだ認知されておりませんが、現在は女子のプロ野球チームも複数できてきました。
この流れに乗り北海道出身の女子プロ野球が増えて、いずれは日本を代表する選手として活躍をする選手をずっと輩出するためにも、新陽高校女子野球部の活動がこの先の北海道の女子選手の野球界がどのように進んでいくのかの、大きな道しるべとなることは疑う余地のないところではないでしょうか?
女子野球人口が少なくないこととなれば、道内の高校に新陽高校以外の複数のチームも生まれてくることでしょうし、複数のチームができれば切磋琢磨することでよりよく競技の技術向上も期待できます。
なかなかできそうでできなかった高校の部活動としての女子野球部。
新陽高校につづく高校の女子野球部が出てくる日も遠い話ではないような気がします。

さて、そんな女子野球選手たちの登場前よりもいち早く「女子選手の手の大きさにあったグラブ」は考えられていました。
ソフトボール用のグラブではありましたが、女子の手のことを考慮して真っ先に女子選手用グラブを手掛けたのはウイルソン社が初めだったように記憶しております。
最近ではミズノやゼットなどの大手野球メーカーさんも続々と出してきているようです。

次回は女子野球選手におススメというか、全国的に人気の売れ筋グラブをご紹介していきたいと思います。
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