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  4. 「3塁手が走塁妨害を宣言される直前、ショートが3塁へ暴投を投げボールがダッグアウト入りました。この場合の打者の進塁数は?」野球ドリル問47(10月16日)

「3塁手が走塁妨害を宣言される直前、ショートが3塁へ暴投を投げボールがダッグアウト入りました。この場合の打者の進塁数は?」野球ドリル問47(10月16日)

「3塁手が走塁妨害を宣言される直前、ショートが3塁へ暴投を投げボールがダッグアウト入りました。この場合の打者の進塁数は?」野球ドリル問47(10月16日)
10月16日(月)の野球ドリル

ワンアウトランナー2塁のケースです。

打者がショートゴロを打ち、3塁へ向かっていた2塁ランナーが2・3塁間で挟まれました。
ところがランダウンプレー中、3塁へ向かっていた2塁ランナーの走路を妨げる形でサードが3塁手前に立っていたため、3塁審が守備側のオブストラクション(走塁妨害)を宣告したのですが、その直前でショートが3塁へ暴投を投げ、ボールがそのままダッグアウトへ入ってしまいました。

走塁妨害を受けた2塁ランナーはそのままホームインになるとして、バッターランナーは何塁まで進めることになるでしょう?

答え

オブストラクションが発生した時点でボールデットとなります。
そして、送球がフィールド外に出てしまうと占有していた塁から2つの安全進塁権が発生しますので、2塁ランナーはそのままホームイン、バッターランナーはホームから2つの進塁となりますので、2塁へ進むこととなります。
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