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「プレートを外さないで投じる牽制球、踏み出す足はどこに向かって踏み出さなければならないでしょうか?」野球ドリル始問34(10月3日)

「プレートを外さないで投じる牽制球、踏み出す足はどこに向かって踏み出さなければならないでしょうか?」野球ドリル始問34(10月3日)
10月3日(火)の野球ドリル

プレートを外さないで投じる牽制球ですが、踏み出す足はどこに向かって踏み出さなければならないでしょうか?

答え

野球規則8.05ボーク項の(c)より

投手板に触れている投手が、塁に送球する前に、足を直接その塁の方向に踏み出さなかった場合。

 投手板に触れている投手は、塁に送球する前には直接その塁の方向に自由な足を踏み出すことが要求されている。投手が実際に踏み出さないで、自由な足の向きを変えたり、ちょっと上げて回したり、または踏み出す前に身体の向きを変えて送球した場合、ボークである。投手は、塁に送球する前に塁の方向へ直接踏み出さなければならず、踏み出したら送球しなければならない。(二塁については例外)

とあります。
近年、特に左投手の踏み出す足の位置が曖昧で、1塁側にしっかりと踏み出す左投手が少なくなりました。右投手と比べて左投手は一塁へ速いボールを投じれないため、投球動作で1塁ランナーを「けん制する」のが主な目的であると思いますが、そもそもボークのルールの目的は


野球規則8.05原注より

ボークのルールの目的は、投手が走者を意図的に騙そうとするのを防ぐためであることを、審判員は心に銘記しなくてはならない。もし、審判員の判断で投手の「意図」に疑いを抱いたら、審判員は厳重に規則を適用すべきである。

とあります。

最近は特に、しっかりと牽制球をする塁へ足を踏み出さない投手が増加中です。
春の全道大会でも、左投手の牽制球に関して物議を醸しだしました。
踏み出す足が「投球するように見える」ことが、「技術」か「フェイク」か?
審判の判断にゆだねられるようなきわどい足の踏み出し方は、ジャッジする側としてはなるべくなら避けてほしいところです。
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