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バットの選びかたについて。高校球児部活動応援マガジン「タイムリー」Vol.42が参考になります

SSKのスカイビート31kとミズノのVコング02 高校球児部活動応援マガジン「タイムリー」Vol.42
毎月、高校野球に限定した特集を組まれ、発行さている「タイムリー」さん。

【高校球児部活動応援マガジン「タイムリー」Vol.42 特集2017年野球ギア最前線】

今回は、バット・グラブ・スパイク・手袋など使用する選手にあった選び方が詳しく掲載されておりました。

回答の中には知らなかったものや、「こういう考え方もあるんだ」とお勧めする上で別の考え方もあり非常に参考になりました。

買い換えようとお考えの方には選び方のめやすとなります、購入される前に一度「タイムリーVol.42」お読みいただくのも一つかなと思います。

バットの選びかたについて


バットを選ぶにあたってまず重視していただきたいことは「扱いやすさ」です。

いろんなメーカーからいろんな種類のバットが発売されております。
バットの先端の方に重心のあるものから手元に重心のあるもの、長さも様々ございます。

重心の表記については、

トップバランス > ミドルバランス > オールラウンドバランス

と、バットの先端にあるほど飛距離が出るといわれております。
現在の高校野球で使用されているバットの主流は「SSKのスカイビート31k」や「ミズノのVコング02」などのオールラウンドバランスやミドルバランスのバットです。

現代の野球メーカーの製品開発技術の進歩は目覚ましく、重量制限が900g以上の規制が設けられて以後、バットの操作性と飛距離を両立したものが開発されており、トップバランスのバットではなくてもボールはある程度の飛距離が出るようになっております。

バットコントロールは長ければ長いほど、重心が遠くになればなるほど扱いにくくなります。どんなに優れたバットであっても「道具」であるかぎり体の一部にはなり得ません。
バットコントロールはスイングの形や身体の使い方によって得られる技術なので、バットを選ぶ際はスイングスピードの速い遅いや力のあるなしではなく「いかに自分のイメージに近く、バットを振れるか」

バットコントロールに自信のある方はトップバランスのバットでも使いこなせるでしょう。
軟式野球の審判など、まじかで選手のバッティングを見る機会がありますが、ベテランの方々はヘッドの利いたバットをうまく使います。
手元までひきつけたボールに上手に合わせて「バン!」と芯にあてて外野の頭を越えさせます。
ボールを飛ばすのに力はいらないよとばかりに老練の技術を見せる方もいらっしゃいます。

バットバットコントロールに自信がない選手はまず、重心が手元に近いバット(SSKのスカイビート31kミズノのJコングなど)を選ばれることをオススメいたします。
昨夏の甲子園でも多くのチームが使用していた実績のあるバットで、扱いやすさが好評です。

なお、今回タイムリーさんに掲載されているモデルは弊社でもお勧めしたいアイテムですので、掲載記念としてお値引き価格にて販売したいと思います。
(「美津和タイガー製品」「ニューバランスのスパイク」「ザナックス」「アイエージャパン」「AZAS」「SKLZ」は取り扱いがないので除きます)
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