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「野球のルールに、ボールをカラスや犬がくわえていった場合のルールはあるでしょうか?」野球ドリル問28(9月27日)

「野球のルールに、ボールをカラスや犬がくわえていった場合のルールはあるでしょうか?」野球ドリル問28(9月27日)
9月27日(水)の野球ドリル

ゴルフのルールによると、打ったボールを鳥がくわえていったりモグラの掘った穴に埋まった場合にどうするかというルールがあるらしいです。

では、野球の試合で打者の打ったボールをカラス、もしくは犬がくわえていって守備者がボールを処理できない状況に陥った場合のルールはあるでしょうか?

答え

100年以上前の野球はいったいどこで試合をしていたのでしょうね?
鳥や犬がくわえてボールが処理できないときのルールは以下のとおりです。

野球規則7.05 打者と走者が安全に進塁できる場合(a)より

送球またはインフライト(打球が地面につかないで空中に浮いている状態)の打球が、鳥に触れた場合は、ボールインプレイでありインフライトの状態が続く。しかし、プレーイングフィールド上の鳥または動物に触れた場合は、ボールインプレイであるが、インフライトの状態ではなくなる。

また、投球が鳥に触れた場合は、ボールデットとしてカウントしない。犬などがフェアの打球、送球または投球を加えたりした場合には、ボールデッドとして審判の判断によって処置する

とあります。

つまり、カラスがボールをつかんでグラウンドの外に飛んで行ってしまったり、犬がくわえてグラウンドの外へいなくなった場合、「もし犬がいなければもしくはカラスがボールをもっていってなければどうなったか?」を審判が判断してランナーを進塁させたり、アウトにしたりします。
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