1. イレブントップ
  2. トレーニング
  3. 筋トレ
  4. 加圧ウェア
  5. ベースボール加圧ウェアを使って、金メダリスト内村航平選手に学ぶトレーニング7原則を効果的に行う

ベースボール加圧ウェアを使って、金メダリスト内村航平選手に学ぶトレーニング7原則を効果的に行う

ZETTベースボール加圧ウェア、上着表 ZETTベースボール加圧ウェア、パンツ
ZETTベースボール加圧ウェア、上着裏 ZETTベースボール加圧ウェア、ベルト

ベースボール加圧ウェア

メーカー
ZETT
19,000円(税別)
リオオリンピック金メダリスト「内村航平選手」に学ぶトレーニングの7原則をご紹介いたします。
また、ベースボール加圧ウェアを使うことで、トレーニング7原則の「特異性の原則」と「全面性の原則」に特化した効果を得られることもご紹介したいと思います。

内村航平選手に学ぶ

日本体操界を引っ張り続け、今回のリオでも金メダリストに輝いた内村航平選手が様々なテレビ番組でご自身のトレーニングについて下記のようにコメントしております。

鍛え上げられた筋肉美に「どうやってトレーニングをしているんですか?」の問いに対して「ほとんどウェイトトレーニングはしません、体操の練習で作り上げた筋肉です」と、返答されております。

体操選手にとってウェイトトレーニングで筋肉をつけることが必ずしもプラスにはならないことが理由で、筋肉をつければその分体重が重くなります。
鉄棒やあん馬、吊り輪など自分の体重を腕で支えて行い、しかもたくさんの回転技で点数を争う競技ですから、1㎏重くなればその遠心力によって支えている手(握力)にはより大きな負荷がかかります。
筋力をつけたからといって競技力がそのままプラスになることが少ないため、内村選手はウェイトトレーニングをほとんど行わないそうです。

さて、これを野球に置き換えるとどうでしょうか?
実は野球というスポーツも体操競技ににているところがあります。
バスケットボールやラグビー、サッカーなどお互いに接触プレーがあるスポーツでは、相手選手の押しに負けないために体重が必要となるケースがありますが、野球のプレーにおいて、お互いに「選手を押し合う」というプレーはほとんどありません。(クロスプレーでも今年から導入されたコリジョンルールによってさらに選手同士がぶつかることに対して厳しくなっております)

さらに、野球で「ボールを投げる」「ボールを打つ」という動作はほとんどが回転運動です。
筋力がついたからといって「打率が必ずしも上がる」わけでもないし、「ボールを投げた時のコントロール」がよくなるわけではない。
筋力アップによってスイングスピードが上がり、今まで飛ばなかったところまで飛ぶようになって結果、打率が上がったり、筋力アップでボールのスピードが上がって、今まで届かなかった低めのボールがストライクゾーンまで到達してストライクになることがおこり、ボールの数が減るかもしれません。
筋力アップの副産物としてそういう結果に結びつくことはあるかもしれませんが、基本的には「筋肉がつく」=「野球がうまくなる」ということにはなりません。

というのも、内村航平選手が前述の自身のトレーニングについて述べている点でトレーニング7原則のうち「特異性の原則」と「全面性の原則」を重視されている点にも通じているのかと思います。

トレーニング7原則

①過負荷の原則
人間の身体には適応力があり毎日同じトレーニングを続けているとやがてそれに慣れてしまい、慣れてしまうと効果が薄くなってしまいます。したがって、より効果を生むために、身体が慣れてしまう前により負荷のかかるトレーニングを行うことでさらなる効果を得られるという理論、ウェイトトレーニングによって筋力アップを図る「超回復」などがこれにあたります。

②斬新性の原則
①と同様です、慣れてくると効果が表れなくなります。「普段の状態に合わせていくので」普段の状態がハードで負荷の大きいものであれば、負荷の大きいものに慣れてきます。逆に自身の半分ほどのものに慣れていくと、半分ほどのものに慣れた体力に、すなわち筋力がダウンしていきます。斬新性とは文字通り、新しいことに徐々に取り組んでいく環境をつくることで、スキルを上げていこうという原則です。

③反復性の原則
1度や2度では明確な効果は出ません、継続してトレーニングを行いましょうというもの。

④個別性の原則
年齢や性別、身長や体重など体格によって効率のいいトレーニングメニューは違いますよというものです。

⑤意識性の原則
ただなんとなくではなく、明確な意識をもってトレーニングに取り組むこと。
例えば、トレーニングメニューの回数をこなすのではなく、なんのトレーニングをしているのかを意識して正しい動作で回数をこなせるようになるなど、トレーニングをしている目的を理解して行うことが大事ですよというものです。

・加圧トレーニングだからできる、ウェイトトレーニングとはひと違う野球選手のトレーニング方法、特に残り2つの原則に有効だと思いました。

⑥特異性の原則
ある動作を改善したければその動作を繰り返し練習するのが効率が良いというもの。
内村選手が自身の筋肉は日々の体操の練習によってつけたというように、バッティング練習の筋肉はバッティング練習をしながらつけることがもっとも効率がいいわけです。
ベースボール加圧ウェアを装着することで負荷をかけながらスイングを行うことができます。
「打撃フォームを行いながら筋力トレーニング」を行うことができるため、打撃フォームに必要な筋力のみを鍛えることが可能です。
ボールを投げるのであれば「ボールを投げること自体」が筋力トレーニングとなるわけです。

⑦全面性の原則
様々な能力のアップを図りながらトレーニングを実践すること。
その競技に特化した運動や技術など以前に、バランス感覚や柔軟性などスポーツを行う上で必要な物もトレーニングしていかないと偏りが生じ、怪我をしたり技術的なものにも偏りが生じやすくなるというもの。

加圧トレーニング中はしていないときと比較して数百倍の成長ホルモンが体内に分泌している状態になっております。
加圧中というだけで身体に負荷がかかっておりますので、気になる箇所を動かせばそれだけでトレーニングとなりますし、除圧後(加圧ベルトを外した直後)は血流が大変よくなっておりますので、その際にストレッチ運動をおこなえば通常時に行うよりも大きいストレッチ効果を得ることができます。

ウェイトトレーニングによって筋力アップを図ることも大事なことです。
プロ野球選手をはじめ、トップアスリートと呼ばれる方々も多数取り入れているトレーニングですが、その多くのトップアスリートは自身のトレーニングについて自身で研究をしたり、お勉強もされております。
なにより、自分専属のスポーツトレーナーさんがついていたり、チームでトレーナー契約をし、正しい動作で効率よく行えるよう、トレーナーさんがトレーニングを管理してくれます。

高校野球の世界でも専属のトレーナーさんがいらっしゃるチームもありますがそれはごく一部だと思います。
ウェイトトレーニングは正しい知識をもって行わないと、その競技に必要のない筋肉、最悪なのはその部位に筋肉が付いたことによって肩回りや股関節の動作の妨げになる筋肉がつくことによって怪我をするリスクがあります。
野球のスキルを上げるのであれば、野球の動作をしながら鍛えられること、バスケットボールやサッカーにおいてもそれは同義だと思います。

野球というスポーツは筋力アップによって体重が増えればよいものでもなく、ボディービルダーのような肉体美をつくることで上達する競技でもありません。
効率よく野球の技術練習をしながら筋力トレーニングをするアイテムとして、ベースボール加圧はいかがでしょうか?
この記事について問い合わせをする
このエントリーをはてなブックマークに追加
いいね!をすると最新野球情報や新商品のお知らせを受け取れます!
札幌市白石区の野球用品店「イレブン」。札幌市内で唯一のクボタスラッガー・ハタケヤマの専門店でもあり、大型店や他店ではなかなか見かけない商品も多数お取り扱いしております。
※当サイトではおすすめ商品・情報のみを掲載しております