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【ディマリニ】中学硬式野球用バット「ヴードゥパラドックス」。史上最大の飛距離を実現させたバットついに日本上陸!

【ディマリニ】中学硬式野球用バット1 【ディマリニ】中学硬式野球用バット2

ヴードゥパラドックス

メーカー
対象野球
: 中学硬式野球 /
32,000円(税別)
バットメーカー「ディマリニ」史上最大の飛距離を実現させた、中学硬式バット「ヴードゥ パラドックス」が2016年ついに日本上陸。

ヴードゥパラドックス中学硬式用バット(トップバランス)

JHPVP 32,000円+税

82cm/810g平均
83cm/820g平均
84cm/830g平均


ヴードゥパラドックス中学硬式用バット(重めタイプトップバランス)

JHPVD 32,000円+税

83cm/840g平均
84cm/860g平均


昨年の「ウィルソン」展示会で弊社担当者Yが「飛距離アップ」を強調していたディマリニの最新モデル金属バット。

昨年春にミズノでも中学硬式バットのコンポジット(異なる素材を組み合わせた)を発売し、中学硬式界でもすっかりおなじみとなったコンポジットタイプのバットですが、より飛距離を生むテクノロジーを詰め込みNEWヴードゥ、「ヴードゥパラドックス」として満を持してウィルソンが開発しました。

ボールを「より遠くに飛ばす」ために必要なバット素材要素

1、バットにボールが当たった時、当たった箇所はボールの衝撃によってたわみます。
たわんだ金属が元に戻ろうとする力(復元力)が、反発力となってより遠くにボールが飛ぶことになる。
投手の投げるボールが同じ条件だと「打者のスイングスピード」×「バットの重量」+α=打球の速度

+αの部分のひとつに当たるのが「反発力」となります。

ヴードゥパラドックスはヴードゥよりも約5%たわむ、その分飛距離UPにつながっております。

2、+αその2はバットのヘッドキャップがどういう形状をしているか?
高校野球であれば900g以上、中学硬式バットは高校野球で使用するバットにくらべて軽いものですが、今回のヴードゥパラドックス、軽いものでも800g以上の重量があります。

83cmと84cm
800gと790g

わずか1cmわずか10gでもバットを振った時に感じる重さが違う。

まして、バットの先端(グリップから一番遠いところ)についているバットのキャップは同じ20gでも手元にある20gと比べて感じる重さは違う。

重さの感じ方の他に、バットのキャップは金属のたわみかたに大きく影響をあたえる要素があり、実はバットキャップは金属バットにとって大事なパーツだったりするんです。(たわみとキャップの話は言葉にするのが難しいので興味のある方はイレブンまでお越しください。メーカーの方から簡単な説明は聞いてきました)

新キャップの開発「軽量化」と「どんな形状にするか」は各メーカーのバット開発者の技術と知恵の見せ所でもあるわけです。

さて本題、今回ディマリニが考えた「DISH™WEBキャップ」は、ヴードゥよりも振りぬきやすくかつ効率よくたわませ、さらなる飛距離UPを実現、まさに「開発者の苦労」の結晶が詰まっているともいえます。

3、+αその3は、コンポジット(カーボンと金属の複合)バットであることです。
金属のみのバットと違い、コンポジットバットのカーボンの部分は細いです。
金属で同じ形状にすると折れてしまうのですが、丈夫なカーボン素材を使用することで金属よりもシャフト部分を細くすることを可能にしました。

細くて長いものは速くふれば「しなり」が発生します。「しなる」とどうなるかは説明不要ですね。
コンポジットバット特有のしなりが、インパクト時のヘッドスピードを上げてくれますので、より強い力でボールを打つことができることになります。

以上3点がNEWヴードゥパラドックス中学硬式用バットのアピールポイントですが・・・

32,000円+税というお値段、

他社の中学硬式バットと比べるとかなり高価です。
しかし、改良しさらに飛ぶようになったヴードゥパラドックス中学硬式用バット。
ぜひともお試し頂きたい。
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