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【ミズノプロ】「坂本勇人モデル」セカンド・ショートストップ用硬式野球グラブ。野球専門店限定

【ミズノプロ】硬式野球用グラブ。野球専門店限定「坂本勇人モデル」1 【ミズノプロ】硬式野球用グラブ。野球専門店限定「坂本勇人モデル」2
メーカー
品番
:1AJGH98303(09)
ポジション
Sold Out
国内外のプロ野球選手のグラブを手掛けるミズノ波賀工場で、プロ野球選手に作るように素材・工程を駆使した完全メイドインJAPANのグラブ。

数年前までクボタスラッガーを使用していたジャイアンツ坂本選手が、とあることをきっかけにミズノのグラブを使うことになりました。

そのとあることとは、

アテネ五輪JAPANチームでもキャプテンを務め、当時の日本球界で守備のスペシャリストも知られていた宮本慎也選手に師事したことです。

2013年現役を退いた年に弊社で行われた野球教室にいらしてくれました。
そのときにお伺いした話です。

坂本選手の守備は下手糞だ、昨年からみたらだいぶ良くなってはいるけど・・・・と。
ボールをとるときにどういう動作をしながらボールを見るのかや扱うのかなどをお話しいただきました。
(宮本選手しか言えないコメントですね)

当時の坂本選手の悪癖のひとつとして「ボールを待って取るくせ」があり、守備の基本であるボールの球際のはじめがよろしくないというものだったと記憶しております。
球際の入り方はその時に使用しているグラブではなく宮本選手が使用していたグラブの形、しっかりとポケットでボールを捕球することを意識して動くことを当時お話しされたそうで、以来、坂本選手はミズノのグラブを使用すことになったそうです。

ですから現在、坂本モデルと評されているものは以前の宮本モデルのグラブです。
名手の使用していたグラブは時代をへて名前を変えてもなお、現役のプロ野球選手が一線級で使用するモデルとして残り続けております。

ショート用グラブとしては若干小さめですが、グラブの操作性とポケットにしっかりとボールを収める丸型形状。
宮本選手が考える「取りやすい位置」でボールをしっかりと捕球することを第一に考えた宮本選手の守備に対する考え方がいまなお残るグラブです。
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札幌市白石区の野球用品店「イレブン」。札幌市内で唯一のクボタスラッガー・ハタケヤマの専門店でもあり、大型店や他店ではなかなか見かけない商品も多数お取り扱いしております。
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