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「スイングトレーサー」バットスイング多角的解析装置。スイングスピードを操る技術を身につけませんか?

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ミズノ「スイングトレーサー」ケース

バットスイング多角的解析装置「スイングトレーサー」

メーカー
品番
:1GJMC00100
対象野球
: 少年軟式野球 /少年硬式野球 /中学軟式野球 /中学硬式野球 /高校軟式野球 /高校硬式野球 /
29,800円(税別)
野球選手にとってまず大事なのはスイングスピードを求めることではなく、スピードに乗ったバットを思い通りに操る能力です。

300キロ以上のスピードで競うレース仕様のエンジンを自分の車に積めば、素人でも速く車を運転することが出来ますか?と聞かれて「できます」とこたえる人はいないと思います。
というのも、アクセルを開ければスピードが上がりますが、上がれば上がるだけブレーキ性能をはじめ「足回り」の性能もそれに見合ったものにしなければ、車が止まれませんから事故につながります。

車だとご理解いただける話だと思いますが、これを野球に置き換えると不思議なもので、スポーツ紙をはじめ「投手の投げるストレートのスピード」や「打者のスイングスピード」など「速いこと」を称賛します。
イレブンでも年に1・2個のスピードガンを収めさせていただいておりますが、野球界の速度に対するこだわりは小さくないと思います。

スピードを上げることももちろん上手になるうえで重要な要素ですが、「そのスピードを操る技術」がそれに伴わなければ、スイングスピードが上がったところでそれを十分に活かすことが出来ないどころか、成績がマイナスにもなりかねません。
ある程度「自分の形」が出来上がった大人ならいざ知らず、成長途上の小学生や中学生がスピードだけを追いかけるのは非常にリスクのあることだと思います。

そこでミズノが考え出したのが、バットスイングを多角的に測定する装置「スイングトレーサー」です。

専用のセンサーをバットのグリップエンドに装着し、スイングをしたり実際にボールを打つことで、ヘッドスピード、MAXヘッドスピード、スイング時間、スイングの軌道、スイング回転半径、ヘッド角度、ローリング、インパクト加速度、を測定します。

スイングスピード一つとっても、ボールが当たったときのスイングスピードが一番速いときにボールが当たるのが一番良いわけで、どこで一番スイングスピードのピークがくるのかを知ることで、ただやみくもに力強くバットを振ってもボールが当たったあとや当たる前にスイングスピードのMAXポイントがあっても非効率であることに気が付き、力加減を改善できます。

自分のバットスイングが、振出からボールを捕らえるまで、バットがどのような軌道を通ってボールに達しているかを知ることにより、正しくバットをふることの重要性に気が付くことができ、自身のイメージと実際に振っているスイングにどのくらい誤差があることに気が付いてこそ、自分のスイングを身に着けることが出来ます。

スイングトレーサーで「スピードを操る技術」を身に着けてみてはいかがでしょうか?
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