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【アイピーセレクト】セカンドショートストップ用グラブ。硬式用でも軟式用でもないグラブ

【アイピーセレクト】セカンドショートストップ用グラブ1 【アイピーセレクト】セカンドショートストップ用グラブ2
【アイピーセレクト】セカンドショートストップ用グラブ3
メーカー
品番
:IP042SS
重さ
:520gくらい
:レッドオレンジ
対象野球
: 大学軟式野球 /高校軟式野球 /中学硬式野球 /中学軟式野球 /社会人軟式野球 /
ポジション
37,000円(税別)
割引金額はお問い合わせください
割引対象商品
総合スポーツメーカーのミズノやウイルソン、アシックス、野球メーカーのZETT、SSKをはじめ、久保田スラッガーやハタケヤマ、ハイゴールド、グラブ専門メーカーのドナイヤやアイピーセレクトなどたくさんのメーカーグラブがあります。

最近のユーザーのグラブを選ぶ目安は傾向としては3通り、

・人気で選ぶ
テレビ番組で取り上げられたり、CMや雑誌、ホームページ内での広告など、露出が多くかつ若手有望株のプロ野球選手が使用しているブランドで選ぶ。

「ミズノプロ」「久保田スラッガー」「アンダーアーマー」など


・機能面を優先して選ぶ
道具としてのグラブ、転がってくるボールに対して 捕球面を向け、ポケットにボールが収まるグラブ。
ボールを捕るための道具、それぞれのグラブが持つポケットにボールが入ると自然にグラブが閉じて捕球できるグラブ。

「ウイルソンデュアルテクノロジー」「ドナイヤ」「ゼット」など、


・素手感覚を優先して選ぶ
素手で、転がったボールを捕球するときの腕の使い方や手のひらの向きなどを損なわない動作、「人の自然の動きの中でボールを捕球し、流れで送球するためのグラブ。
ダイレクトで硬式ボールをとるのは痛いですからグラブを使って手の延長として使用し流れで捕球し送球しやすい「グラブ」ではないでしょうか?

「アイピーセレクト」「久保田スラッガー」など、


最近感じる弊社でグラブを購入するお客様の選択肢はいずれかを重視して選ばれる傾向があるような気がします。

10年以上前から変わらず1番人気のグラブは「ミズノ」ついで「久保田スラッガー」。
ここ3、4前からこの2つのメーカーに近づきつつあるのが「ウイルソン」。

特にウイルソンが今年満を持して発売した「ボールを捕る」機能としてのグラブ、守備率を100%に近づけるとうたっている「ウイルソンデュアルテクノロジー」が弊社では好評です。

さて、今回ご紹介します、素手感覚の延長として選ばれるグラブとしては未だに人気のクボタスラッガーですが、

・他の人の持っていないブランドのグラブ
・素手感覚に近いグラブが欲しい

ということで「アイピーセレクトト」のグラブを選ばれるお客様が多いような気がします。

今年は特に品数が少ない年だったらしく、広島県や千葉県、神奈川県からのお問合せをいただきました。

今回の真っ赤なアイピーセレクトのグラブなのですが、他店ではお店によって「硬式用」と紹介したり「軟式用」と紹介しているスポーツ店があり、どっち?と尋ねられると、何とも頭を悩ませるところなんです。

というのも2016年のカタログにおいてメーカーさんでは「うちは軟式用のグラブは現在作ってないよ」という回答をいただいておりますし、それよりなによりカタログの表記上「軟式グラブ」という表記が見当たりません。

もともと、アイピーセレクトグラブにおいてカタログにはただ「グラブ」という表記のみです。

イレブンの見解としてはアイピーセレクグラブの監修をされている十河さんの捕球の考え方、グラブの面を向けすぎずに自然と「(ボールが)入ってくる感覚で捕球する」ができていれば、あとは実際に現物をご覧いただいてお客様の目でご判断されるのが一番だと思います。

平成30年、二年後に硬式ボールにより近づけた新規格の軟式ボールが公認球となることが先日のプレスリリースで発表されましたから、二年後には軟式・硬式ではなく、「安いグラブ・高級皮革グラブ」という分け方になっているかもしれませんよ。

気になる方は一度ご覧くださいませ。
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札幌市白石区の野球用品店「イレブン」。札幌市内で唯一のクボタスラッガー・ハタケヤマの専門店でもあり、大型店や他店ではなかなか見かけない商品も多数お取り扱いしております。
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