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札幌ボーイズについて寺西監督に聞いてみた!2018年度よりボーイズリーグへ移籍し名称が札幌ロイヤルズから札幌ボーイズに変わりました

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創設から同じ監督が率いる中学硬式野球のチーム札幌ボーイズ(旧札幌ロイヤルズ)
球団創設以来、今日まで30年以上寺西俊一さんが札幌ボーイズの監督を務めるチームです。
様々な中学硬式野球のチームがある中でも、1985年のチーム創設から同じ監督がチームを率いることは北海道では珍しいことであると思います。
創設以来同じ監督が同チームを率いておりますので、創設時の理念も変わることなく今日まで引き継がれております。
 
札幌ボーイズと名称が変わっても、長きにわたって寺西監督が今日まで変えずにきたことも変わりません。

今回は寺西監督ご本人に取材してまいりました。
たくさんあるうちの2つをご紹介したいと思います。

1、用具を大事にすること

ものを大切に扱うこと。
このことは野球をする人に限らず日本人が外国に誇れる日本人としての美徳の一つだと思いますが、寺西監督はこの部分をまず大事にされる方だと思います。

札幌ボーイズさんの室内練習場を一度ご覧になってみてください。
4年前に現在の場所に室内練習場を移転したのですが、寺西さんと当時のロイヤルズに所属していた選手のお父さんたちが一緒となり、分解した前室内練習場の部品を現室内場所へ運びました。

監督をはじめ皆さん、日中はお仕事をされています。
自身の都合の合間を使い約3か月をかけ、その部品を組み立てて現在の場所に室内練習場を作りました。
手作り感満載の室内練習場です。

また、北広島にある札幌ボーイズさんの専用球場のフィールドを囲むフェンスもダッグアウトもベニヤ板を購入し、監督とお父さんたちがペンキを塗ってつくった手づくりの施設です。
ものは大事に使えば、何年でも使えるという寺西監督の理念です。
設備費をできるだけ少なくし、選手が充実した練習に取り組めるようその分、より多くのボールやバットの購入費用に充て練習していこうということだそうです。

2、団体競技ならではの面白さを知って卒団してほしい

ボーイズリーグというのは、一つの球団から複数のチームを登録することが可能な中学校硬式野球の団体です。

シニアリーグとの大きな違いは、チームの選手数がたくさんになっても公式戦で、スタンドの上でレギュラー選手の応援係ということはありません。
100人以上いるチームであれば複数のチーム、例えば5チームにわけて20名で1チーム、計5チームとして同じ野球の大会に出場することも可能です。

公式戦に出場するわけですから、すべての選手が同じ場所でキャッチボールをし、ノックを受けて守備練習をし、すべての選手が同じバッティング練習を行い公式戦に備えます。
すべての選手が公式戦で登録選手として試合に出場する機会が与えられているから当然3年間、一度も公式試合に出たことがありませんということはありません。

また練習前の準備や、練習後の後片付けも全員で行います。
札幌ボーイズでは、上級生が率先してこの仕事を引き受けるそうで、上級生のお手本を見て下級生が仕事を覚えていく、できなければ仲間同士でフォローしながら練習していく方法をとっているそうです。

現在も会社でお勤めの寺西監督が普段の生活で常々感じること、団体競技とは「会社でお勤めすることに共通するものがある」ということです。

「一人でできることもあるが大きな仕事や目標って、同じ組織に属しているみんなが一丸となってやらないと成功しないものだよね」

また、「誰かの失敗を他の社員のフォローで成功することもあるし、誰かの失敗を担当者全員が怒られることもあるけどね」と苦笑いしながら寺西監督は語ってくれました。
個人競技は成功も失敗も自分の能力、自身の問題だけど、「団体競技は成功も失敗もみんなで共有できる」
そのことを知って、両親や仲間に感謝する気持ちの大切さに気が付いて卒団してくれれば、後々大人になったとき、中学時代に培ったものが役立ってくれると思ってご指導されているとのことでした。

会社勤めや野球の試合でも起こる予想しない展開?にそなえて、不意に「よし!キャプテン、ここで一曲歌ってみろ」なんてアドリブをふったことも過去にあるとか。

平成もまもなく終わろうとしているこのご時世に、昭和時代の浪花節な雰囲気の寺西監督、毎年の恒例行事3年生の卒団式では卒団生が号泣する場面もしばしばあるそうです。
寺西監督がどんな方か?気になった方は一度、札幌ボーイズの練習をのぞいてみてください。

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