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関東大学春季大会(大学ラグビー)東海大学vs明治大学を観戦。やはりラグビーはタフ!

ラグビー
初めての月寒野外競技場で、学生ラグビーを観戦してきました。

細かいルールなど全く知らない筆者でも知っている、大学ラグビー界の名門東海大学と明治大学の2校の試合とあって終始迫力に圧倒されてゲームを観戦させていただきました。
地元札幌に付属高校・大学があることもあり東海大への声援も大きいものがありました。

ラグビーど素人の私には戦術や駆け引きなど詳しいことは全く分からいので、見た感想のみとなりますが、一試合を通して感じたのは「東海大のスクラムの強さ」にはまさに「ビックリぽん」。

体格では引けを取らないように見える明治の選手を後退させること数回。
モールで押し込んでのそのままのトライ、東海大ラガーマンのフィジカルの強さにはただただ感動するばかりでした。

野球とは競技スタイルが全く違うラグビー、終始相手選手とぶつかり合いをし相手選手を吹っ飛ばす、相手のタックルに負けない体躯など観戦していて気持ちが昂る豪快な球技なだけに個々の選手の体格の大きさには圧倒されるばかりです。
その体格の大きい選手が瞬発力全開でダッシュし、しかも90分間走り回るスタミナを兼ね備えている。
ラグビーは非常にタフな競技だと感じました。


さて、野球界でもここ最近「食トレ」という言葉をよく耳にするようになりました。

「ウェイトトレーニング」と「食事」
http://www.dnszone.jp/magazine/2015/0716-001.php
アンダーアーマーでおなじみの「ドーム」さんのHPで、体を大きくするうえで両者とも同じくらい大事であるということを今回の東海大学ラグビーフットボール部(SEAGALES)さんの記事「フィジカルモンスターになりて絶対王者に挑め、東海大シーゲイルズはなぜ「デカい」のか、「強い」のか」より掲載されております。
御覧になってみてください。


ただし、気を付けていただきたいのは、野球選手の場合「ただ体を大きくすればよい」わけではございません。
野球の場合は基本「接触プレー」というものはございませんし、筋肉量が増えるにしたがって「それを支える骨格や靭帯、腱」への負担が大きくなることは間違えないことなのです。
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